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2011年9月18日 (日)

開拓の歴史を学ぶ

昨日当別へ行ったので前から行ってみたかった歴史的建造物へ。実は冬にも行ったのですが冬季は休館だったのです。

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明治初期、北海道開拓のために仙台藩岩出山の伊達邦直主従が当別に入植。幾多の困難の末に現在の当別の礎を築きました。

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この建物は伊達邸別館。当時は来賓の接待や宿泊所、会議など今でいう役所兼迎賓館のような役目だったようです。当時は伊達家に付随していたそうですが上げ下げ窓が洋風でオシャレですね。

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ここで会議をしたのかな。

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2階は床の間のある和室。重臣を接待する邦直公と奥方。開拓の進行状況を説明しているところだそうです。

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部屋は和室でも窓は洋風。当時はモダンだったんでしょうねぇ。

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階段はとても急 和服やはかまでよくぞ

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別館の隣には当別伊達記念館があり伊達家ゆかりの資料が展示されています。

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伊達邸別館(1880年、明治13年建築)

当別伊達記念館

石狩郡当別町元町105

月曜及び冬季間(11月~4月)休館

無料

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こちらもずっと気になっていた文学碑「石狩川」。当別開拓の苦闘を描いた本庄睦男の歴史小説です。ずいぶん昔に読んだのでまた読み返そうと思います。

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R337、石狩川にかかる札幌大橋のたもとに建っています。

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札幌大橋の橋柱に今まで気付かなかったものを発見!川の往来や漁で使われていた丸木舟をデザインしたものだそうです。歩いて渡ることないもんなー

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なー


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