フォト

リンク

  • 札幌レンタリース

リンク!リンク!リンク!

最近のトラックバック

« またまたまた小樽をフラフラ~ | トップページ | 春はそこまで。 »

2012年2月27日 (月)

銭湯について

子供のころ家にお風呂があっても時々銭湯に行っていました。まぁすぐ近くにあったということもあるんですけど。大人になってぱったり行かなくなっていましたが最近また情緒を求めて訪ね歩いています。さて通い詰めている小樽には一番多い時期(S30~40)には70軒ほどもあったようです。

030

気が付くと・・・今では14軒・・・。ちょっとガクゼンとしてしまいます。これは小樽に限ったことではないようですね。

036

入湯済みの小樽の銭湯

小町湯 潮ノ湯 柳川湯 瀧の湯温泉 大正湯 神仏湯 南湯 富士の湯 中央湯 三富湯 若の湯 都湯 京の湯 玉の湯 新光湯

この15軒のうち2軒は廃業してしまいました。あと1軒朝日湯は近いうちに入ってこようと思います。

037

この番台のある銭湯は去年行った岩見沢の銭湯です。岩見沢は3軒のうち2軒入りました。函館と帯広の銭湯も何軒か入っていますがこちらは銭湯でも温泉が楽しめるところもあって最高です。これからも機会をみつけてあちこち入ってみたいと思っています。

007

数年前に廃業しただるま湯(小樽)・・・入ってみたかった・・・。

ぽちっと応援お願いします。


人気ブログランキングへ

« またまたまた小樽をフラフラ~ | トップページ | 春はそこまで。 »

温泉」カテゴリの記事

コメント

あ〜、やっぱり銭湯いいですね。
確かに、子供の頃はよく行ってたんですよ。
今は全く行かなくなってしまったのですが、
こうやってどんどん廃業してしまっているんですね。
だるま湯は花園銀座商店街ですね。確かに今はない…
私が小樽に戻ってきた年に廃業してしまっているようですね

札幌にも銭湯はけっこうあるのですがきれいに改装されていたりして趣のあるところはほとんどないみたいです。スーパー銭湯も増えてきていますしね。やっぱり広くてきれいなところが好まれるんでしょうね。個人的なポイントとしては木札の下駄箱、籐のかご、昔ながらの体重計と身長計、床に花ござ、あんま機、冷蔵ケースにはビン入り牛乳(できればコーヒーとフルーツも。そして牛乳ビンのフタをあけるピックが下がっていてほしい)おかまのドライヤー、赤ちゃんを寝かせる木のベッド、伸びないシャワー、赤と青のつまみのカラン、ケロリンの黄色い湯おけ、タイル絵、曇ったカガミには商店の広告、女湯からの「お父さん、あがりますよー」の声。そして番台にはちっちゃいおばあちゃんが座っていてほしい・・・(笑)今となっては贅沢~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 銭湯について:

« またまたまた小樽をフラフラ~ | トップページ | 春はそこまで。 »