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2012年6月17日 (日)

小樽ブンガク散歩

今日は久しぶりの雨模様。 こんな日は(も)小樽へ“ブンガク的フラフラの旅”へ出かけました。

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ブンガク的な旅でもやっぱり寄ってしまうおもちやさん。

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いつものツルヤさん。テレビの取材がきていました。

ツルヤ餅菓子舗

小樽市花園3丁目16-3

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おもちを買って安心したあとはいよいよブンガク的場所へ。小樽市文学館です。同じビルの美術館は改装して明るくきれいになっていました。

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没後百年記念企画展「石川啄木と小樽啄木会」が開催されています。

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小樽ともゆかりの深い啄木。小学生の時、図書室で「一握の砂」に出会ってから啄木の詩が大好きになりました。

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夏休みの自由研究に自作の詩集を作って提出したりするぐらい影響されました。(今思うと冷や汗もの~)  なのになのに~のちに伝記などを読むにつれ私の中の啄木像がガラガラと音を立てて崩れて行きました・・・。特に澤地久枝氏の「石川節子 愛の永遠を信じたく候」を読んでその思いは決定的に 

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やはり同じ思いを持つ人はいるようです。ちまちま人形作家、高山美香さんの解説にも啄木のダメっぷりが

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思わず快哉を叫んでしまいそうでした。

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啄木以外にも小樽出身やゆかりの作家や文化人の展示もたくさんあります。

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インパクト強すぎのヘアスタイル、一度見たら忘れません!小熊さんに何があったのか

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伊藤整の書斎の再現。

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都知事 石原慎太郎コーナーも。

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小林多喜二のコーナーも興味深い。

市立小樽文学館

小樽市色内1-9-5

300円

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さてさて新装なった小樽駅。のぞいてみましょう。

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ほどよく残されている歴史的部分。333個のランプも健在。この耐震改装では柱の部分から昔のレールが見つかったりしたそうですね。資材不足を補っていたんだとか。今や1日17000人の利用客があるようですが今日も観光客でごったがえしていました。

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小樽駅をバックに啄木の歌碑。(妻を泣かせたくせにぃ~) ただやっぱり彼の詩は素晴らしいんだワやっぱり。

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1日に水天宮で見たきた歌碑はこちら。

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次に訪れたのはこんな場所。小林多喜二が眠るお墓です。墓石の下の方に三星の紋がありました。「よいとまけ」のお菓子の三星ともゆかりがありますものね。

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奥沢墓地の坂の上で静かにお参りしてきました。

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さてさてお昼です。なんともリーズナブルなメニューが並んでいます。

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おそば屋さんですがラーメンやどんぶりものも。

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私はざるそば。450円。ちゃんとコシがあっておいしい~

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夫はラーメン。500円。シンプルですがとてもおいしい!安くてうまい最高です。

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創業はなんと明治45年から。はじめは屋台だったそうですよ。観光客や常連さんが次々来ていました。

やま安

小樽市稲穂3丁目6-1

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コメント

お〜、ブンガク的ですね。
どうも私は「ブンガク的」が欠けてます
けど、今の展示は何だか面白そうで、私でも楽しめそうです
それにしても、おそば屋さんの「やま安」、気になります。

やま安、おいしかったですよ。ラーメンも好みが分かれる食べ物ですが(こってり好きな人には物足りないのでしょうけど)飽きない味だと思います。値段がまた嬉しいですよね。700円、800円が普通になってきていますから。“安くてうまい”小樽はやはり奥が深い

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