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2012年7月22日 (日)

まだまだ未知の世界が広がる小樽をフラフラ~

今日はNPO小樽ワークス主催の「小樽再発見散策」花園・水天宮周遊コースに参加してきました。

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久しぶりに電車に乗って小樽へ。朝から曇り空ですがおかげで涼しくて歩くにはグー

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小樽駅前からスタート地点まではバスで。

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スタートはいつもの坂牛邸から。

坂牛邸

小樽市入船5丁目 昭和3年建築

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能楽堂をさらっと(前回も行ったので)見学し。

小樽市公会堂

小樽市花園5丁目2-1

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市庁舎もスルー。 いつも日曜なので中は見学できません。

小樽市庁舎本館

小樽市花園2丁目12-1 昭和8年建築

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日本基督教団小樽公園通教会。今日は少し離れた所から・・・。

小樽市花園4丁目20-18 大正15年建築

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お寿司屋さんの店先にある石川啄木居住の地碑。当時は南部煎餅のお店だったそうです。

活と味 た志満

小樽市花園3丁目9-20

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改築はされていますが啄木が住んだ2階の床柱が2本現存しているそうです。

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水天宮に向かう花園十字街の通り。両側に雁木造りのアーケードがあります。

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旧麻田百貨店のビル。2階部分の窓まわりの飾りや柱が特徴的です。

昭和3年建築。

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水天宮手前にはお化粧直しが済んだばかりの小樽聖公会。元は手宮にあったそうですが焼失したためにこの地に再建されたのだそうです。明治40年建築。

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水天宮への石段を登ります。

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だいぶ前から壊れていた石塀の補修をしていました。けっこう大がかりでした。

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拝殿と奥に本殿。入母屋屋根に3つの千鳥破風がかわいらしい。大正8年建築。

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海側の通称「外人坂」かつてドイツ人の貿易商の住宅があったそうです。

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水天宮のすぐそば、旧寿原邸です。さすがに小樽の豪商はスゴイ!と思わせる豪華な邸宅。近々イベントもあるようです。お掃除などの様子がよくわかるブログも秀逸!

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外側から見るだけでは想像できないくらい広くて贅が尽くされています。

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お掃除のブログを見ていたので苦労がわかる~

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どのお部屋もすばらしいものでした。

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またゆっくり来ようと思います。

小樽市東雲町8-1  大正1年建築

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こちらは旧板谷邸。海運業で成功した板谷家の邸宅でした。商業施設として営業していた時期もありましたが現在は壊されてマンションに。 写っている部分だけは残されていますがなんとも無残な感じです。

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裏側からですが旧光亭。東京の料亭「光亭」の小樽店として作られたそうです。数寄屋造りでかつての華やかだったころの小樽を想わせます。

旧光亭

小樽市東雲町  昭和12年建築

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妙見堂。この界隈は先ほどの光亭でもわかるように小樽が繁栄をきわめていたころ見番や料亭などがあった場所。芸者さんもよくお参りに来ていたそうです。

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今でもたくさんの飲食店が軒を並べています。

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そんな路地の一角にも・・・。

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ひっそりとお稲荷様があるのでした。・・・さてまだ先があるのですが長くなるので続きは明日。今夜はタイムスリップした夢を見そうな予感がします。

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コメント

うわ〜、NPO小樽ワークス主催の「小樽再発見散策」ですね。
最近、小樽では、歴史的建造物関連のツアーがよくありますよね。
私も参加したいのですが、なかなか機会がありません。
新しい発見が色々あって、楽しいのでしょうね。
ん!水天宮の石塀の補修、やってましたか。

こんにちは。ハイ!行ってきましたよ!昨日は普段足を踏み入れない場所にも連れて行ってもらったので、何だか夢心地でした。まだまだ知らないことがたくさんで、奥が深い小樽の魅力にやられっぱなしです。

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