フォト

リンク

  • 札幌レンタリース

リンク!リンク!リンク!

最近のトラックバック

« 優雅な一日 | トップページ | しっぽ »

2012年7月 4日 (水)

小樽の山をフラフラ~

今日は久しぶりに山へ行きました。行先は小樽。暑い時期の登山は厳しいので短時間で登れる山、於古発山(おこばちやま)にしました。まずは天狗山の展望台があるところまで車で登ります。

002

ここにはロープウェイの駅舎やレストハウス、天狗の館、スキー資料館などがあります。

004

天狗に願かけするんですね~

013

天狗山神社もありました。この神社の脇から天狗山の頂上をめぐる散策路がついているので行ってみました。

017

天狗山の山頂は見晴らしは望めません。笹が刈り払われた空き地にプレートがあるだけ。即座に引き返します。

001

やはり展望台からの景色が一番ですね。ただ今日は天気がすっきりしません。(バテなくてありがたいのですが)

008

町が一望できます。

009

奥沢の水源地が見えました。確か使われなくなったんですよね。あの水すだれももう見られないのかな。

033

車で少し戻り「おたる自然の村」付近に車を止めていよいよおこばち山へ向かいましょう。

025


はじめは作業林道を進みます。

022

ミツバツチグリ。小さな花がかわいらしい。

026

サンカヨウの実。

027

ズダヤクシュ。涼しげな花です。

030

分岐の標識。

031

ナゾのキノコ。

032

なぜか惹かれる鉄塔のフォルム。

028

おこばち山山頂に到着。この山も見晴らしはゼロ。おにぎりを食べて即座に下山。

034

あれれれ、ココは確か・・・。今年3月に138年の歴史に幕を下ろした量徳小学校があった場所。建物が壊されて広い空き地になっていました。何ができるのかな、マンション?寂しいなぁ。

037_2

こちらはまだまだ頑張っている銭湯「小町湯」です。小樽で一番の歴史を持つ温泉銭湯。ここで汗を流して帰ります。

038

泉質を書いた看板がかけられた脱衣所の天井や壁にも歴史の片りんを感じます。

039

窓もさりげなく洋風。

040

あんま機やオカマ(正式名称がわかりません)も健在。 いつまでもそこにあり続けてほしい銭湯です。

036

小町湯

小樽市信香町11-4

420円

ぽちっと応援お願いします。


人気ブログランキングへ

« 優雅な一日 | トップページ | しっぽ »

山登り」カテゴリの記事

コメント

さすがですね〜
実は於古発山までも、行ったことがないんです
奥沢水源地はダムの水は無くなって、水源地の役目は終わってますが、
水すだれは今もありますよ。今後はどうなるのでしょうかね。
量徳小学校跡は市立病院が建つ予定なのですが、未だごたごたしているようです。
あ〜、小町湯いいな〜。
相変わらず、銭湯は全然行くことが出来てません

水すだれはまだ見られるんですね。ところで小樽の水は今はどこのお水なんでしょう。朝里ダム?ペットボトルで販売もしていましたよね。造り酒屋が多いのも水がおいしいからなんですよね。暗渠になったりしているところもありますが川も多いですよね。それから小学校跡は市立病院ですか。現病院は年季が入っていますね、確かに。莫大なお金がかかるでしょうから市としても大変なんでしょうね。そういえば小樽は病院も多い気がしますが・・・。

こんばんは。2回目のコメント、失礼します。
小樽の水は、朝里ダム(豊倉浄水場)や赤井川村の常磐ダム(天神浄水場)などがあるそうです。
奥沢浄水場の水を使っていたペットボトルの小樽の水は、現在は朝里ダム(豊倉浄水場)の水を使っているそうです。
小樽は周囲を山に囲まれた地形のため、小さな川がいくつも海へ流れ込んでいるそうですよ(って、何かに書いてました)。
病院のことは…、よく分かりません

わざわざ調べていただいたようですみません。ふと考えると自分の住む札幌の水はどこの水なんだろうと・・・。豊平峡あたりだろうと漠然と思っていました。あらためて調べてみると98%は豊平川の水だそうでその上流に豊平峡ダムと定山渓ダムという貯水施設があるということです。残り2%はなんと琴似発寒川と星置川!ビックリでした。北海道の場合、冬場の降雪があるので水不足とは無縁でしたが災害など何が起こるか分かりませんから大事にしないといけませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小樽の山をフラフラ~:

« 優雅な一日 | トップページ | しっぽ »