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2012年8月14日 (火)

当り本

毎年たくさんの本を読みます。行き当たりばったりで選ぶこともありますが、好きな作家の本だったり書評を読んで選ぶことが多いので、あまりハズレはありません。

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先日借りてきた本ですが「100年前の女の子」というこの本、私の中では大当たりの1冊でした。作者である船曳由美さんのお母様の来歴をつづった内容なのですが、明治、大正、昭和、平成の4つの時代を生き抜いた女性の人生を通してその時代時代の民俗学的一面や地域性、人々の生き方や精神の変遷などがありありと浮かぶ内容で一気に読み上げてしまいました。胸に迫り涙する場面や気高い精神性に胸を打たれたりしつつ、さわやかな読後感に浸ることができました。これだから読書はやめられません。

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感動したあと見た夕日・・・あ、またウルウルしそう・・・。

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