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2013年5月25日 (土)

エルムの杜でレクチャ~

道新ぶんぶんクラブ主催のイベントに参加してきました。3度目の参加です~

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数年前から行われていて内容も様々なのですが、今回のテーマは「北海道酪農の源流を学ぶ 札幌農学校第2農場見学会」。 歴史的建造物をじっくり見られて大学の先生にレクチャーまでしていただける、しかも無料で。ありがたい企画だぁ~

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札幌農学校第2農場はクラーク博士の大規模農場経営構想に基づいて明治時代に建てられた建築物群であり9棟すべてが重要文化財の指定を受けています。

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集合場所は農場事務所前。抽選で選ばれた60名の参加者が2班に分かれて見学しました。

明治43年建築

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製乳所です。バターやチーズを製造したり、2階部分に氷を入れて製品を保管したり。

明治43年建築

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洋風窓の飾りが素敵。

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レンガの製乳所の隣は札幌軟石づくりの釜場。大きなかまどと釜で豚などの餌を煮込んだりする家畜飼料の加工場です。

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こちらも窓が素敵。逆シールド型といって珍しいんだそうですよ。

釜場

明治43年建築

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秤量場です。収穫物を詰んだ馬車もろとも測れる巨大な秤だそうです。

明治44年建築

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脱稃室(穀類の脱穀・選別)、収穫室

明治44年建築

穀物庫(右側)

明治10年建築

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外壁の意匠が凝っていて素敵です。

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穀物庫はねずみよけのために高床式。

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中には農機具などたくさんの資料が。

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地域差もあるんですね。

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ジャーン。第二農場のメインはこちら。模範家畜房(モデルバーン)です。倉庫、牛舎,耕馬舎、豚舎を集結させた仕組みだったそう。

明治10年建築

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模範家畜房の側面にある飾り。

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たくさんの農機具やトラクターなど資料が満載!

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剥製のお馬さん。道産子。農学部静内牧場で飼われていた徳福号です。

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牧牛舎・根菜貯蔵室・緑飼貯蔵室

明治42年建築

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札幌軟石づくりのサイロは大正元年建築。現存する石づくりサイロとしては最古なのだそうです。

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サイロ自体が少なくなっています。

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よく集めたなぁ・・・というくらいたくさんの農機具たちが。

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種牛舎

明治12年建築

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こちらも素敵なデザイン。

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オシャレですよね。

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約2時間の見学。楽しくてあっという間でした。

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一般公開されていますから総合博物館だけでなくこちらもオススメですよ ただ構内はメチャメチャ広いのでたっぷり時間が必要かも(私はいつも自転車です)

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