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2013年5月 7日 (火)

重要文化財に感動す!

増毛町に行くたびに国稀の醸造所には立ち寄っていました。 国稀酒造は北海道で一番古い造り酒屋です。店舗や酒造蔵など明治~大正時代の建築も見ることができます。でも今回は同じく本間家の旧呉服店舗や住宅部分、各蔵などを満を持して見学してきました。

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増毛町のメインストリートに鎮座しています。外から見てもすごい規模がわかります。3回建て延床面積は1237.83㎡

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店舗部分。写真がヘタで広さが伝わりません。 佐渡出身の本間泰蔵が小樽で商売を学び明治8年、26歳で増毛で独立。荒物雑貨商を始めます。折しも当時増毛ではニシン景気で沸いており呉服商、ニシン漁網元、海運業、酒造業と次々に事業を展開、成功を収めたそうです。

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天井の大きな梁が見事です。一連の建物は一度に建てたのではなく20年以上の歳月をかけて明治35年に完成したものだそうです。

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仏間。当時としてはどの部屋も天井が高いと感じました。

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襖絵が素晴らしい。

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書院造の客間。

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明治の書家や画家たちの作品が随所に見られます。

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高い天井に洋灯がおしゃれ。

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著名な書家を招いて書かせたものもあるとか。

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奥帳場には珍しい明り取りのための窓が

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素晴らしい襖絵。

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神棚も手の込んだもの。

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石敷きのニワとダイドコロ。

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広~い。

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なんとビックリ、屋内に井戸が

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漆喰壁の凹凸がちょっと不思議。襖も広い?天井がやはり高いです。

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家の中心を石敷きの広い通りニワが。

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途中に電話室。

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中庭をはさんで3階部分をのぞむ。

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通りニワの途中に魔除けの天狗面。

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酒造蔵の入口。扉が重そう。

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急な階段。

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3階客間。

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出窓になっている。

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和室に出窓、しかも手すりが洋風。オチャメ。

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展示コーナー。

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創業時ののれんが残っています。

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タンスがずらり。

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うわーかわいいどこに使ってあったのでしょう。

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もう感激しまくりだったので、行ったり来たりでバチバチ撮影してどれがどこの画像なのかわからなくなるわ、ブレブレになるわで帰ってから後悔しまくり・・・。これはまたいつかリベンジに行かなくては。 と思った次第。

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再訪決定です。

旧商家丸一本間家

増毛町弁天町1丁目27

4月下旬~11月上旬公開

10時~17時

木曜休館(祝祭日は前日、7,8月は無休)

大人400円

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