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2014年7月22日 (火)

旭川をフラフラ~歴史的建造物編

旭川にも歴史的建造物はけっこう残っています。以前訪れた時にもいろいろ見て回りましたが今回も文学散歩の合間に・・・。

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まずはこちら、和風と洋風の2軒。林業が栄えた旭川には材木商の邸宅が多かったということでここもその1軒。手前の和風棟が邸宅で奥に見える洋風棟は事務所として使われていたそうです。

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和風に見える邸宅ですが反対側には洋風の建物もつながっていて、建築当時はかなりモダンな雰囲気だったことでしょう。

M邸 大正14年(1925)建築

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間に蔵を挟んで事務所棟。黄色いタイルがオシャレです。

旧M木材事務所 昭和12年(1937)建築

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いやいやいや・・・かっちょいいワ~ こちらも材木商の事務所として使われていた建物です。木造の邸宅もあったらしいのですが壊されて今はありません。 きっと凝った作りの邸宅だったのではないかと・・・。見てみたかった・・・ マンサード屋根やアーチの窓飾り、軒の装飾など本当に素敵です。中はどうなっているんだろう・・・ 見てみたい

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旧M家事務所 大正4年(1915)ころ建築

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ちょっとアングルに難がありますが・・・。旭川のシンボル、旭橋です。旧陸軍第七師団があり軍都としての顔もあった旭川、戦争の影も垣間見える重厚なアーチ橋です。北海道3大名橋(豊平橋、幣舞橋)のひとつでもあり北海道遺産にも指定されています。

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旭橋

昭和7年(1932)竣工

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次はこの大きな建物。現在はバス会社の倉庫か何かに使われているようですが、こちらも旧陸軍の施設です。軍用馬の冬季用覆馬場として使われていたそうです。同じような施設は他にもあったようですがこの1棟だけが現存しています。

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戦争は人間だけでなくたくさんの馬たちも・・・

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旧陸軍第七師団騎兵第七連隊覆馬場 大正1(1912)~2(1913)年建築

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やっぱりしんみりしてしまいました・・・ 

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