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2014年7月21日 (月)

旭川をフラフラ~文学散歩編

今日は久しぶりに外出旭川まで出かけました。

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先週図書館で借りた「氷点」解凍という本を読んだら、無性に行きたくなっちゃったのです。

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三浦綾子記念文学館へ。(前回訪れた時は井上靖記念館へ行きました)

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外国樹種見本林の入り口にひっそりと建っていました。

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今年は氷点で作家デビューをしてから50年目にあたるそうです。若いころにたくさんの作品を読みましたが、これを機会に読み返してみようかと思います。まだ読んでいない作品もありますし。

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作品に出てくるドイツトーヒやストローブマツが鬱蒼と繁る見本林には散策路が設けられていました。

三浦綾子記念文学館

旭川市神楽7条8丁目

500円

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見本林に至る忠別川にかかる橋は「氷点橋」と名づけられていました。

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次に向かったのは春光台公園。思っていたより広大な公園で、アバウトにしか調べていなかったので迷ってしまいましたが・・・。

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若山牧水の歌碑を発見!大正15年に来旭した際に春光台で詠んだ八首の中の一首だそうです。

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散策中のご婦人に聞いてようやく見つけたこちら、先月できたばかりの「道ありき」の文学碑。管理事務所そばの幼児広場付近にあります。

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自伝である「道ありき」もとても感動した作品です。

春光台公園

旭川市字近文5・6線3号~5線5号

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迷ったおかげでこんな景色を見られました。大雪山系から十勝岳連峰など一望できます。軍都旭川のかつてはここも軍の用地だったそうです。

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次は旭川を離れて和寒町へ。三浦綾子さんの代表作のひとつ「塩狩峠」の舞台である「塩狩駅です。

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初めて訪れましたがホームに佇んでいるとなんだかジーンとしてきます。

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犠牲の死を遂げた長野政雄氏の遺徳顕彰碑は線路のそばにありました。

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新婚生活を始めて間もないころに旭川市内に建てられた新居(雑貨店)が塩狩駅裏に復元され、塩狩峠記念館として公開されています。

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お店のほかに作品の資料や実際に使われていた家財道具などが展示されています。

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塩狩峠記念館

上川郡和寒町字塩狩543

200円

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記念館脇の散策路には、綾子さんと夫である三浦光世さんのお互いを思いやる歌が刻まれた石碑がいくつもありました。

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ちょっとしんみりしてしまいましたが、明日は歴史的建造物編をUPしたいと思います。

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ボクも春光台公園を散歩してきたんだよ(画像は防風林です)

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