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2014年9月 8日 (月)

久々キャンプ

子供たちが家にいたころはよく行っていたキャンプ。二人になってからも山登りのときなど何度か行きましたが、最後に行ったのはいつだったかなぁ・・・くらいの久しぶりキャンプに行ってきました。行先は道北、士別市にある岩尾内湖。天塩川をせき止めたダム湖です。

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朝の増毛駅。今回は日本海ルートで留萌から内陸に入りました。

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増毛駅前の風景。映画のセットのようないい風景です。(実際映画に使われましたね)

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道中、私の趣味である古建築をめぐりながら・・・。留萌市礼受地区に漁場建築があるということで「あったあった!」と喜んで写真を撮っていたら、中から男性が出てきてビックリ

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なんと「中も見ていきなさい」と案内していただきました。 この番屋建築は明治25年に建てられたもので男性はこの漁場の4代目当主である方でした。改築はしているものの番屋の様子をとどめたこの家におひとりで住まわれているそう。82歳ということですからお元気で守り続けてほしいと思いました。

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ニシン漁でにぎわっていたころを偲ばせるものがそこここに。素晴らしい体験でした。

旧関家漁場(関家住宅)

留萌市礼受町

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礼受地区をはじめ北海道の日本海側にはニシン景気で沸いた時代、たくさんの漁場がありました。実を言うとさっき「あったあった!」と探していたのはこちらの佐賀家漁場でした。近いので間違えてしまいました(間違ってよかったケド)。こちらは番屋だけではなく各種倉や道具なども残っており国指定の史跡として指定されています。

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丘の上部に見えるのは神社、右下の船のへさきが突き出ているのが船倉です。

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国道わきにはトタ倉(製品庫)。

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こちらが番屋です。佐賀家が漁場を開いたのは弘化元年といいますからニシン漁ができなくなった昭和32年まで113年間もの間続いた漁場だったのですね。

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窓枠の意匠などさりげなくオシャレ・・・。

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文化財として指定されても維持管理や活用方法など難しい問題があるのでしょうが貴重なものなのでぜひ守っていけるといいと思います。

旧佐賀家漁場

留萌市礼受町

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近くの海ではサーフィンを楽しむ若者が・・・。

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留萌市のチバベリ湖に寄り道。

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付近はバッタが大発生~

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しかも橋の上には大きなナニモノカのウ○チ・・・この大きさは・・・

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釣れそうもないので即座に移動。留萌ダムです。

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中央コア型ロックフィルダムです。

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フムフム。フィルとグラビティくらいは見分けがつくようになってきた超初心者のダムマニア・・・かな。

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管理棟があったので見学~

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概要や過去の水害の様子などを知ることができます。

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ダムカードももらえます。 コレクション癖に火がつくぅ~

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古建築にダムときたら・・・プチ鉄子もあるでよ(古っ!)

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留萌市の峠下駅です。

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無人駅ですが現役です。

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駅ノートとご近所の方の花壇の花でしょうか、写真が置いてありました。

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あ~癒されるわ~

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どこか遠くへ行きたい・・・(これから行くんだった )

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峠下駅

留萌市大字留萌村字峠下

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峠下駅のおとなりは恵比島駅。こちらはドラマのセットで明日萌驛。

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本物の恵比島駅は隠れるようにわきにあります。北海道の小さな駅によく見られる貨車利用のリサイクル駅ですが下見板ふうにカモフラージュしているのがけなげ・・・

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わかっていてもドキッとする人形がお出迎え。

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NHKドラマ「すずらん」のセットがそのまま残されています。

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この駅も地元の方が手入れされているのかきれいに保たれていました。

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駅前の中村旅館と書かれたこちら、セットで作られたものかと思ったら本当にあった旅館(旧黒瀬旅館)だったみたい。 今はカフェと雑貨のお店として現役で頑張っています。(時間があったら入りたかった…)

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恵比島駅(明日萌驛)

雨竜郡沼田町恵比島

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このあたりから道路の両側に一面のソバ畑が広がり始めます。

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だって日本一の生産地ですもの。北海道幌加内そば、新得そば、鹿追そば、江丹別そば、音威子府そば、などおいしいおそばの生産地だらけ~

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中でも作付面積、生産量ともに日本一は幌加内町。食べないで素通りはできません。

新そばですよ~

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私は冷やしたぬきで。 もちろんおいしくないわけがありません

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おそばメニュー。

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おそば以外もおいしそうだったなぁ。

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あじよし

幌加内町字幌加内

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なかなかキャンプ場までたどり着けませんが、目がショボショボしてきたので続きはまた。

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コメント

なんとも味わい深い建物。
ふふっ、それも蕎麦・・大好きなんです

Really informative article post.Thanks Again. Awesome. eddadkkeefeg

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