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2015年10月31日 (土)

江別をフラフラ~

所用で江別へ。 今日は電車です。

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江別駅。趣き・・・はないですね。

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その町を知りたいときは郷土資料館に行くのがいいですよね。立派なこちら、数年前にも1度訪れています。

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実は遺跡が多い江別。出土品がズラリ・・・。

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太古の昔から現代にいたるまでの江別の変遷を学べます。

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お昼頃でしたが他に見学者がいなかったので学芸員(かな?)の女性が説明してくださいました。聞きたかったことが色々聞けてラッキーでした。

江別市郷土資料館

江別市緑町西1丁目38番地

200円

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江別と聞くとレンガが浮かびます。窯業ということで陶器などやきものも盛んな町ですが王子という地区があるように製紙工場もあります。12号線からこんなふうに見えます。

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それから江別は川の町。大きな川だけでも千歳川、石狩川、豊平川、夕張川などが出合う町でもあるのです。この川は千歳川。

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こちらは石狩川。さすがに大きい

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鉄橋の上を貨物列車~

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千歳川沿いに石造り(レンガ造り)倉庫群が。これは以前行ったことがある旧岡田家の倉庫かな。

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これは書いてあるので間違えません(笑)筒井産業倉庫。川の町ならではの水運利用の名残りです。当時は川沿いにズラーっと並んでいたのでしょう。

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そんな江別の水運のことなどが学べる場所もちゃんとあります。

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パネルやジオラマが充実しています。

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開拓期、水運だけでなく採炭地、幌内・手宮間の鉄道も整備されたため中継地である江別は栄えていったのですね。

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石狩川沿岸の農作物などは定期船などで江別へ運ばれて陸揚げされ、鉄道で札幌や小樽へ輸送されたのだそうです。

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その定期船のひとつ蒸気船上川丸のレプリカが館内に展示されています。

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館内だと離れて撮影できないので迫力が伝わりませんね

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いちばんわかるのはこの画像。ガラス張りの館内いっぱいに見えるのが上川丸です

江別市河川防災ステーション

江別市大川通り6

無料

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マンホールのふた。わかりづらいですが川でやつめうなぎの漁をする漁師さんだと思います。やつめうなぎは江別市の特産品です。目にいいんですけど私は食べる勇気がありません。(うなぎやあなごもダメ)

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どんより寒い1日でしたが雨や雪にならなくてヨカッタ

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江別市、まだみどころがありそうです。

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