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文化・芸術

2018年9月 3日 (月)

展覧会へ

札幌芸術の森美術館で開催中の展覧会に行って来ました。

「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」 
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そんなに好きな画風ではなかったのですが、なぜか気になる作品が多く、図書館で画集を借りたりしていました。札幌で展覧会と聞いてぜひとも行って見なくてはと思っていました。
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平日に限り撮影もOKということ(フラッシュ、自撮り棒、三脚などは禁止)でお気に入りを何枚か撮ってきました。
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ヤン・ブリューゲル1世とルカス・ファン・ファルケンボルフの共作「アーチ状の橋のある海沿いの町」
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ヤン・ブリューゲル2世の「スケートをする人がいるフランドルの農村」
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ピーテル・ブリューゲル2世の「鳥罠」
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ヤン・ブリューゲル2世の「聖ウベルトゥスの幻視」
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ヤン・ブリューゲル2世とフランス・フランケン2世の共作「彫刻と鍍金の施された花瓶に入った花束」
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アブラハム・ブリューゲルの「果物と東洋風の鳥」
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ピーテル・ブリューゲル2世の「野外での婚礼の踊り」
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9月24日までの開催です。
札幌市南区芸術の森2丁目75番地
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2018年8月24日 (金)

ようやく・・・。

「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎 - 見る、集める、伝える - 展」を見てきました。

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場所は北海道博物館。3年ほど前にリニューアルされてからずっと行きたかったのになかなか行けなかったミュージアムです。
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特別展は26日が最終日。そろそろ空いているのでは・・・と思いましたが、豈図らんやすんごい混み具合・・・ 
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特別展は撮影NGでしたが北海道との深い縁を強く感じました。意外な人となりも知ることが出来て「ヨカッタ、間に合って
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かつての開拓記念館の時はちょっと暗い感じでしたが、リニューアル後の総合展示室は明るく開放的でした。
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時代とテーマに沿ったわかりやすい展示が素晴らしかったです。
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ただひとつ・・・。説明の文字が・・・小さい・・・ 次回は音声ガイドを利用してみたいな。
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アイヌのチセの様子。
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貝塚の断面。
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蠣崎波響作、夷酋列像。人が多かったので、またあらためてゆっくり来たいと思いました。
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ニュースで話題になっている北海道100年記念塔。劣化が進んで解体か存続なるか悩ましい所です。
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今日は自転車、電車、バスを乗り継いで行ったのですが。
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札幌駅ではいつものように鉄子の部分がうずきます。 「あー、この電車に乗れば釧路へ行ける~」
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「旭川もいいなぁ~」
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「千歳で飛行機乗っちゃう なんて。
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2018年7月27日 (金)

展覧会へ

北海道立文学館で開催中の「無言館展」に行って来ました。

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長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館である「無言館」の収蔵品を展示しています。
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志半ばでこの世を去らなければならなかった画学生たちの生きた証に胸が締め付けられました。
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戦争の愚かさを思わずにはいられない展覧会でした。
「無言館展」
北海道立文学館
9月9日まで。
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文学館があるのは中島公園。
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暑かったのでボートに乗る人はまばらでした。
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ボクはヒルネしてました。
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2018年5月 1日 (火)

マイキー!

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今日から5月。札幌の桜もあちこちで見ごろを迎えています。

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カモたちも気持ちよさそう。

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この子はシジュウカラ。

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・・・ですね。

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いただきもののあられ。・・・どの辺が新宿?

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こちらもいただきものの“いぶりがっこ”秋田の名産ですね。

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この子たちに出迎えてもらえる場所に行って来ました。

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札幌芸術の森で開催中の、リサ・ラーソン展です。

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数年前にマイキーに出合い「ココロウバワレタ」わたくし。

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マイキーの他に動物たちのモチーフもありますが、リサが世界的に有名な陶芸家であるということは今回の展覧会に行くにあたって調べて初めて知ったのでした。 どの作品も素朴でちょっとユーモアを感じるあたたかいものでした。

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陶芸作品はちょっと手が出ないので・・・記念に買った一筆箋とマスキングテープ、そしてお皿。やっぱり「マイキー」ばっかり・・・

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日本も大好きというリサの「和」なマイキーがかわいい~

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リサ・ラーソン展

札幌芸術の森

札幌市南区芸術の森2丁目75番地

6月10日まで。

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7月28日からの「ブリューゲル展」も行かなくっちゃ。

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2017年12月12日 (火)

木彫家 藤戸竹喜の世界

芸術の森美術館で開催されている彫刻展に行って来ました。

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アイヌの木彫家、藤戸竹喜さんの工芸品展です。

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木彫りといえば熊が有名ですが。

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ウサギを捕らえたオジロワシ。

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釣り針にかかったカレイ。

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ロブスターとサワガニ。

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かつては北海道にもいたオオカミ。

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一本の木から彫られた大作。

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とても生き生きと。

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静謐を感じる観音像。

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美しい!

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熊と葡萄のレリーフ。

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熊の四季。「冬」 冬眠中。

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中でも感動したのが人物像。こちらは作者の祖母だそう。

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アイヌ文化の伝承者、杉村フサ像。

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なんだか圧倒されます。

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そういえば札幌駅のイランカラプテ像も藤戸さんの作品ですね。

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どの作品も魂を感じます。

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このような展覧会はだいたい撮影はNGなのですが。

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今回の作品展はOKだそうです。

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すごくかわいい子熊。

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駄々っ子の子熊にちょっと困った母熊・・・かな。

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心から行って良かったと思いました。残念ながら17日日曜日までの開催です。

「現れよ。森羅の生命ー木彫家 藤戸竹喜の世界」

札幌芸術の森美術館

1000円

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2015年11月28日 (土)

札幌市内をフラフラ~

今日は荒れる予報でしたが札幌市内はほどほどでしたので・・・。

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出不精の自分の尻をひっぱたいて出かけたのはこちら。本郷新記念札幌彫刻美術館でございます。

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「田上義也と札幌彫刻美術館」展が開催中で明日が最終日だったのです。これは行かねば

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札幌出身の彫刻家本郷新さんの美術館は建築家田上義也さんの設計でもあるのですね。二人は親交が深く小樽の春香山に建てたアトリエ「春香山荘」も田上作品なのです。

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こちらは本館の筋向いにある記念館(上遠野徹設計)。アトリエ、ギャラリーとして建てられた邸宅だったものだそうで作品の他に家具やインテリアも当時のものがさりげなく置かれています。

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絵画の展覧会はよく行きますが彫刻美術館は初めての訪問。本郷新という名前は知っていましたが、作品とは結びついていませんでした。

ところが入ってみてビックリ北海道各地で目にしていた彫刻があれもこれも本郷作品だったのです。 本当に驚きました。今さらですがメチャメチャ興味がわきました。これからは彫刻を見る目が変わること間違いなし こちらの美術館も再訪間違いなし

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本郷新記念彫刻美術館

札幌市中央区宮の森4条12丁目

特別展500円(記念館共通)

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大通公園でミュンヘンクリスマス市をやっていたのを思い出し用もないのにのぞいてきました。

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クリスマスのオーナメントやグッズがたくさん売られています。人出もスゴイ

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イベントもやっていましたがスルー。

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前から欲しかったサンキャッチャーを買いました。

第14回 ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo

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彫刻とクリスマスムードに浸ったのにランチは何故かいつものラーメンに。 塩ラーメン630円也。

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だってのれんが呼ぶんですもの・・・。

みきや円山本店

札幌市中央区北3条西28丁目1-20

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2014年10月19日 (日)

文化の秋~

石狩市で行われていた市民文化祭を覗いてきました。

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会場は展示部門と舞台部門に分かれていて、行ったのは展示部門の花川南コミュニティセンター。(舞台部門は花川北コミュニティセンター)

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展示品は多岐にわたっていて植物愛好会の作品やら。

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ステンドグラス。

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ステキな作品ばかりです。

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大作もありました。

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水彩画や。

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布絵。体験コーナーもありました。

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浮世絵~

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写真も素敵。

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能面・・・こんなのもできるんだ・・・

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生け花コーナーには。

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センスの良い作品が多くて感心していたら・・・。

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小学生や中学生、高校生の作品が多くてビックリ

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みんなスゴイよぅ~

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ここにも体験コーナーがあったのですが、とても恥ずかしくて参加できませんでした。

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手芸品も多岐多彩・・・。

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草木染も素晴らしい~。

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籐かごも素敵。

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いやぁ、もうすごすぎます。

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きれいだなぁ。

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2階フロアは陶芸品。ここも素晴らしい作品がいっぱい。

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手打ちそば愛好家による実演。

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こちらでいただけるようです。

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ロビーではお茶席も。お誘いをいただきましたが不作法がバレるので逃げました・・・ 

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もっとこじんまりとした展示会を予想していましたが、思った以上に素晴らしい文化祭でした。舞台部門は行きませんでしたが詩吟や筝琴、演歌からバンド演奏、民謡まで。日本舞踊にジャズダンス、バトントワリングにフラダンスなどなど面白そうです。期日は今日まででしたが厚田地区(11月9日)浜益地区(11月2日)でも行われるそうです。恐るべし、石狩市民パワー

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ボクのパワーもすごいんだじょ

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2014年7月29日 (火)

徳川美術館展

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こんなところや、

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こんなところをかすめて・・・。

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行ってきました、道立近代美術館。もちろん自転車で

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着いた時にはもう汗だくこのままじゃ落ち着いて鑑賞できないということで・・・。「徳川美術館展限定デザート」をいただきました。

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HaHaHa~抹茶アイスとクリーム、ワッフル、フルーツの白玉あんみつ・・・とでもいいましょうか・・・。(飲み物とセットで750円)おいしくクールダウンできました。

レストラン ボーザール

札幌市中央区北1条西17丁目 北海道立近代美術館2F

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音声ガイドを借りてジーックリ鑑賞してきました。いやぁ、素晴らしかった・・・興味深い展示物ばかりでしたね。歴史の舞台に実在した宝物が実際に見られるという感動・・・

徳川美術館展

北海道立近代美術館

札幌市中央区北1条西17丁目

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2013年11月21日 (木)

中島公園~ススキノをフラフラ~

今日は北海道立文学館で行われている特別展「ほっかいどうの短歌100首 三十一文字(みそひともじ)が紡ぐ北の律動(リズム)」を見てきました。

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北海道出身の歌人はもとより北海道を詠んだ歌人たちの秀逸な短歌が100首、それらにまつわる資料もたくさん展示されていました。石川啄木、斎藤茂吉、北原白秋、与謝野晶子、違星北斗、中城ふみ子、並木凡平、吉井勇、小田観螢など実際に歌碑などでよく知る歌もあってとても素敵な展覧会でした。

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実はこの展覧会、もう一つお楽しみがあって・・・それはパンフレットにも載っている歌人たちの人形(立体造形)なのです。人形作家、高山美香さんという方の作品なのですが数年前、小樽の文学館で初めて出会って衝撃を受けた(確か“ちまちま人形”とうたってありました。)のです。作家や歌人の人となりをよく表現していて、ついているキャプションも“クスリ”と笑えるような素敵なもので、短歌の展覧会といえばとかく固くなりがちだと思うのですが、この人形たちがうまい具合になじみやすくしてくれているのです。

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思わず図録を買ってしまいました。 時計回りに与謝野晶子、並木凡平、石川啄木、小田観螢。

ほっかいどうの短歌100首 三十一文字が紡ぐ律動

北海道立文学館

札幌市中央区中島公園1-4

12月8日まで

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晩秋の中島公園。

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葉が落ちたイチョウの木にぎんなんがたわわです。

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中島公園をあとにしてススキノ方面へ。鴨々川を辿っていく先は・・・。

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あった!あそこだ!

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大正時代に建てられた古民家です。芸者置屋だったそうで、今の建物は長屋だったものの一部分。このあたりは普段来る機会がないので気づきませんでしたが外れといってもここはススキノ、よく残っていたなぁと。数日前の新聞記事でギャラリーとしてオープンしたことを知りました。ちょうど年配の男性が帰るところで入れ違いに一人で見学。千歳市出身の佐藤武さんという画家の作品展を開催中でした。

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一級古民家鑑定士の資格を持ち古建築や町並み保存などの活動をされているという石川圭子さんという方がこのギャラリー(兼事務所) 「鴨々堂」の店主。色々お話を聞くことができました。もっと年配の方だと思っていましたが(先入観)若くて美しい方でした。お茶まで出していただき恐縮しました。

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ギャラリーの名前はすぐ裏を流れている鴨々川から。「そのうばし」(園生橋)のたもとにあります。

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川にせり出しているみたい。

鴨々堂

札幌市中央区南7条西2丁目2

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この付近には大きなお寺や神社がなぜか多いです。(前からギモンでした)石川さんはそんなギモンにも優しく答えてくれるのでした。 もっと勉強しないと・・・、反省~

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川と道路をはさんで建つ商店も歴史がありそう。

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歴史があるといえばこちらの「すすきの市場」もずーっと入ってみたいんですけど勇気がないんですよね~市場なんだから勇気はいらないだろう、って?でも“すすきの”ってつくだけで妙に緊張するんですよねー

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そうそう、来年早々大好きな土門拳さんの写真展があるみたいです。楽しみだなぁ。

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大好きな歌です。小樽へ向かう国道沿いに歌碑があります。

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2013年7月18日 (木)

シャガール展へ行ってきました。

道立近代美術館で開催されている「シャガール展」に行ってきました。

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開館時間より早く着いてしまったので庭園を散策~

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伊藤隆道氏の「回転螺旋・1月」

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本郷新氏の「嵐の中の母子像」・・・これはすごい嵐だっ

本題のシャガール展は・・・思っていたよりバラエティに富んだ作品の数々にビックリ。パリのオペラ座の天井画の(“の”が多い~)製作過程がよくわかる展示、宗教画の他に舞台美術や舞台の衣装。ステンドグラスに陶器やブロンズ、大理石などの彫刻。いちばん印象的だったのが布を使った作品たち。タペストリーだけでなく絵の中にさまざまな布を貼り付けたようなもの。モザイク画も目をひきました。 やはり芸術はバクハツしていました・・・

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「シャガール展」

道立近代美術館

札幌市北1条西17丁目

8月25日まで

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ゲージュツよりおやつちょうだい

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