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歴史的建造物めぐり

2016年3月19日 (土)

やっぱり歴建は最高!プラス

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旧近藤染舗(大正2年旭川)

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立派な看板です。デザインが面白い!明治31年創業の旭川で最も古い染物屋さんだったそうです。

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旧札幌農学校寄宿舎(恵迪寮)(明治36年札幌)

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長ーい廊下。

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部屋は4人部屋。でもベッドですねぇ、ハイカラだわ~。だけど写真を見ましたがこんなにキレイでは決して・・・

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写真や資料がたくさん。

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食事のメニューも。

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当時としてはハイカラメニューみたい。

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現在の恵迪寮とは形が違いますね。

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こんなに寮歌が 都ぞ弥生しか知らなかったので聞いてみました。大音量でビックリしました。

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現在の北大にも歴建がたくさんあるんですよ

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森林鉄道機関庫(大正末期置戸)

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中には森林鉄道のディーゼル気動車が。

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迫力

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旧札幌師範学校武道場(昭和4年札幌) 

お寺みたいですよね。宮大工が建てたのかなぁ。

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旧広瀬写真館(大正13年岩見沢)

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2階の写場。自然光を入れるために屋根の一部をガラス張りに

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旧山本消防組番屋(大正後期札幌)

やぐらが壊れている気が・・・。他にも傷みが目立つ建物がいくつか見られました。野外であるしましてや北海道ですから・・・。メンテナンスにもお金がずいぶんかかるでしょうし・・・。うーん悩ましい問題です。

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旧ソーケシュオマベツ駅逓所(明治40年頃喜茂別)

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駅逓には厩舎も付属しています。

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旧岩間家農家住宅(明治15年伊達)

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なかなか立派なダイドコロ。かまども土間ではないんですね。

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岩間家は旧仙台藩亘理の士族移民団の一員だったそうです。この家も郷里の大工さんが作ったそうです。

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旧樋口家農家住宅(明治30年札幌)

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こちらは富山出身の移住者。やはり富山出身の大工さんが作ったそうです。Dscn2919

時間がなくて全部見られませんでした。ほかにも大好きな建物があったのですが、また別の機会に。近くにあるリニューアルオープンした北海道博物館もまだ見学していませんしネ。

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防風林の雪もずいぶんとけました。

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2016年3月18日 (金)

やっぱり歴建は最高!

歴史的建造物をまとめて見られる場所・・・北海道の町だと函館や小樽などがあげられますが・・・。札幌には強い味方な場所がありますね、それはココ!

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野外博物館 北海道開拓の村入り口に鎮座ましますこの建造物は旧札幌停車場(明治41年札幌)いやぁカッチョいいなぁ。 東京駅も復元したことだし札幌駅も戻してくれないかしら・・・

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なんてオシャレなこちらは旧開拓使札幌本庁舎(明治6年札幌)

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旧来正旅館(大正8年旭川)

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ピンクでかわいらしい旧浦河公会会堂(明治27年浦河)

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階段の手すり親柱の装飾に感動!製作者に会って意図をお聞きしたい・・・

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このベンチも家に欲しい

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避雷針のデザインも素晴らしい芸術品。

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ストーブの変遷。

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あかりの変遷。

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旧小樽新聞社(明治42年小樽)

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旧開拓使工業局庁舎(明治10年札幌)

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いちいちオシャレな装飾がそこかしこに・・・

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日よけの幌()なのかしら・・・イケてるわ

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旧札幌警察署南一条巡査派出所(明治44年札幌)

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レンガ職人の粋と技が光ってます。ちなみに積み方はイギリス積み。

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旧島歌郵便局(明治35年せたな)

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旧山本理髪店(大正後期札幌)

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けっこうリアルな人形にドッキリ(会話のテープもいきなり流れるので・・・

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旧渡辺商店(大正前期中頓別)

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食器から

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お菓子や雑貨、教科書や神棚までよろずやさんですね。

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旧本庄鉄工所(明治30年頃石狩)

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主に農機具や船のイカリなど漁具などを作っていたそうです。

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旧藤原車橇製作所(明治36年妹背牛)

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屋根の上に看板替わりの橇が載っていますね。

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旧太田装蹄所(大正前期札幌)

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馬は生活に欠かせない動物だった時代。昭和20年まで営業していたそうです。

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失態・・・。建物外観撮り忘れ・・・

旧大石三省堂支店(明治40年頃帯広)

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ショーケースの中には・・・

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パンやおまんじゅう。

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落雁。

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ブリキのお菓子箱も懐かしい

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こんなストーブ家にもあった

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旧武岡商店(明治31年新ひだか)

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ここも色々な商品を扱っていたようです。

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たわし、ランプ、ロープ、わらじ。

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古いお雛様も飾ってありました。

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入り口を眺めていたら・・・。

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神社仏閣でいう向拝部分の装飾の透かし部分が後ろの窓に写っていて・・・感動

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旧近藤医院(大正9年古平)バルコニー・・・オシャレだわ.

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大工さんの工夫が垣間見えます。

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診察お願いします。

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丸いメガネをかけた先生が座っていたのかな。

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でも手術はコワイ・・・

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薬は苦かったんだろうなぁ。

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旧武井商店酒造部(明治19年頃泊)

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お酒の匂いがしてきそう。

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階段はどこも急です。

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旧三〼河本そば屋(明治42年小樽)

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もり一丁かつてのざわめきが聞こえてきそうです。

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昭和29年のお雛様。

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ポスターもイケてます。

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持ち送り部分の彫刻。

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おそば屋さんを見学したらおなかがすきました。食堂でランチを。

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肉うどん。そばよりうどん派なので・・・。

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醤油ラーメンもおいしそうでした。

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この時期、村は静かです。長くなりました。続きは次回。

野外博物館 北海道開拓の村

札幌市厚別区厚別町小野幌50-1

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夕方、中札内村に住む娘からの荷物が届きました。

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枝豆押しの村なのでオール枝豆製品

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でもメインはこちら、大好きなイル・ディーヴォ。

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来月のコンサートが目下のお楽しみ

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ボクはおるすばん。

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2014年9月24日 (水)

道東をフラフラ~歴建編

今回の旅でも歴史的建造物を見てきました。

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足寄町市街地から結構離れた上足寄地区にある商店です。開業は大正7年ということですから96年目でしょうか、建物自体は昭和8年の建築だそうです。

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商店と並んで建っているのは2階建てで洋風な感じ。日用雑貨のほかにも運送業も展開していたそうですから事務所などに使われていたのかもしれません。

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屋根の鬼板に郵便マーク(〒)がついているのは郵便局業務も扱っていたからだそう。先代の店主は明治43年に宮城県から移住してきて村会議員や副議長などを歴任した人物だったようで現在は息子さんご夫婦が高齢ながら店を守っているのだとか。

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上足寄地区のランドマーク的存在ですね。

鷲足商店

足寄郡足寄町上足寄本町

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歴建ではありませんがこちらに寄り道。足寄町の文化財に指定されている場所です。

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車を止めて遊歩道を進むと・・・。

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おおぅ、これが・・・。水が滴っていますね。炭酸カルシウムの冷泉だそうです。

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長い時間をかけて成長したのでしょうね。

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美しい川が流れる自然豊かな場所でした。

シオワッカ公園

足寄郡足寄町上螺湾(かみらわん)394番地

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螺湾(らわん)といえば足寄で有名なラワンブキ。道路わきに観光用の圃場がありました。

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人の背丈より大きく育つラワンブキ。秋の今は残骸になっていましたが・・・。

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上士幌町の糠平湖近辺には旧国鉄士幌線の橋梁がたくさん残っています。これは音更川にかかる部分は撤去されていますが第四音更川橋梁(1936年91m)です。

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第二音更川橋梁。(1936年73m)川をまたがずに断崖に沿って建っています。

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三の沢橋梁。(1955年40m)

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この橋は上を歩けるようになっています。柵もついているので安心。

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かつての線路あと。

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タウシュベツ川橋梁はダム湖の水位によって秋ころには沈むのですが今年は私を待っていてくれました。 以前来た時にはそばまで行って見ましたが林道が一部通れなくなっていてかなり歩かないと行くことができません。そのかわり展望台が作られていて遠くからですが望むことができます。

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橋梁群や旧士幌線関連のことならコチラへ。上士幌町鉄道資料館です。

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旧糠平駅あとに建っています。

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プチ鉄子としては見過ごせない施設です。

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興味深い資料がたくさん。

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上士幌町鉄道資料館

上士幌町字ぬかびら源泉郷

100円

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昨年できたばかりの素晴らしい施設もありました。

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東大雪の自然や文化、体験学習、絶滅動物や外来種のことまでさまざまな情報が詰まった資料館です。

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圧巻の昆虫標本。

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骨格標本が興味深かった。

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おおおぅー

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会いたくないケド会ってみたい

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このカウンターとイスはアーチ橋がモチーフ

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いちばん会ってみたい鳥、ヤマセミ。(アカショウビンにも会ってみたい!)

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連休でたくさんのご来館~

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ひがし大雪自然館

上士幌町字ぬかびら源泉郷48-2

無料

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ここは・・・。

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旧国鉄士幌線、幌加駅あとです。

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プラットホームと線路が残されています。

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駅名版は新しいですけど。

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かつては集落もあったんだろうなぁ。

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ここ、ぽっぽが通ったんだね。

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うっかり旧士幌駅に行くの忘れてしまいました・・・。旧士幌線で駅舎、線路、ホームが残っている唯一の駅だったのに・・・。んもう~ダメダメ~

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歴建編はここまで。エトセトラは次回に引っ張ります。

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2014年7月22日 (火)

旭川をフラフラ~歴史的建造物編

旭川にも歴史的建造物はけっこう残っています。以前訪れた時にもいろいろ見て回りましたが今回も文学散歩の合間に・・・。

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まずはこちら、和風と洋風の2軒。林業が栄えた旭川には材木商の邸宅が多かったということでここもその1軒。手前の和風棟が邸宅で奥に見える洋風棟は事務所として使われていたそうです。

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和風に見える邸宅ですが反対側には洋風の建物もつながっていて、建築当時はかなりモダンな雰囲気だったことでしょう。

M邸 大正14年(1925)建築

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間に蔵を挟んで事務所棟。黄色いタイルがオシャレです。

旧M木材事務所 昭和12年(1937)建築

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いやいやいや・・・かっちょいいワ~ こちらも材木商の事務所として使われていた建物です。木造の邸宅もあったらしいのですが壊されて今はありません。 きっと凝った作りの邸宅だったのではないかと・・・。見てみたかった・・・ マンサード屋根やアーチの窓飾り、軒の装飾など本当に素敵です。中はどうなっているんだろう・・・ 見てみたい

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旧M家事務所 大正4年(1915)ころ建築

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ちょっとアングルに難がありますが・・・。旭川のシンボル、旭橋です。旧陸軍第七師団があり軍都としての顔もあった旭川、戦争の影も垣間見える重厚なアーチ橋です。北海道3大名橋(豊平橋、幣舞橋)のひとつでもあり北海道遺産にも指定されています。

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旭橋

昭和7年(1932)竣工

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次はこの大きな建物。現在はバス会社の倉庫か何かに使われているようですが、こちらも旧陸軍の施設です。軍用馬の冬季用覆馬場として使われていたそうです。同じような施設は他にもあったようですがこの1棟だけが現存しています。

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戦争は人間だけでなくたくさんの馬たちも・・・

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旧陸軍第七師団騎兵第七連隊覆馬場 大正1(1912)~2(1913)年建築

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やっぱりしんみりしてしまいました・・・ 

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2014年4月23日 (水)

りんご~りんご~の平岸をフラフラ~

今日は友人のImさんと久しぶりの逢瀬、いやいやデート、いやいやフラフラ~です いつも行き先はだいたい任せてもらうのですが、今日もわたくしのチョイスに付き合っていただきました。

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まずは地下鉄平岸駅から旭町方向へ少し戻り・・・。平岸街道沿いにひっそりと佇む札幌軟石づくりのりんご倉庫へ。

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横から見ると。


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かつて平岸地区は明治初期の開拓時からりんご栽培で栄えた地域で、大正期から昭和初期まで全盛を誇りましたが、その後宅地造成などにより姿を消していきました。

旧江指家りんご倉庫

豊平区平岸3-3

昭和10年建築

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こちらは端正なレンガ造り。平岸天神太鼓道場として使われています。

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裏には軟石造りの倉庫もありました。

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こちらもりんご倉庫。

旧中井家りんご倉庫

豊平区平岸3-2

昭和10年建築

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こちらはさらに大きい石造り2階建て。りんごの共同選果場だった建物です。1階が作業場で2階が集会所だったそうです。

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裏に回ってみるとレンガの煙突がついていました。

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喫茶店として使われているので中も見られます。2階の一部を吹き抜けにして小屋組みがあらわになっています。

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おいしいコーヒーやスイーツをいただけます。(スイーツはガマン)

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内壁も軟石がそのまま。ひとつひとつに削ったすじがついていますが、タガネか何かで削ったのでしょうか、うーん

珈房サッポロ珈琲館

旧平岸農事実行組合共同選果場

豊平区平岸2条6丁目2-27

昭和11年建築

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実はこのあたりは私がかつて住んでいた場所。懐かしい風景もありすっかり変貌して寂しい風景もあり・・・。と小学校に行き着きました。

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125年ですかぁ、歴史がありますねぇ。

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校門脇にある“みのり”の像。りんごの木をバックにりんごを持っています。りんごオシですねぇ。

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ちょっと見づらいですが校章のデザインはりんごの花びらと種子がデザインされているそうです。

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小学校のフェンスにりんごならぬアンパン道路の看板が 明治末期、平岸地区の人々が豊平から月寒に移転した役場に行きやすいように作られた道路で、従事した兵士たちに毎日アンパンが配られたことからアンパン道路と呼ばれるようになったそうです。2.6キロなので今度歩いてみようかな。国道36号線側の入口は知っていましたが終点がこことは知りませんでした。

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思いのほか時間がかからなかったので、予定にはなかったのですが天神山まで歩きました。何十年ぶりだろう。

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やっぱり「平岸りんご園跡」の碑。

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札幌出身の作家、久保栄の戯曲の一部。「林檎園日記」

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こちらは石川啄木の歌碑。

「石狩の都の外の君が家

林檎の花の

散りてやあらむ」

まったくもう!の啄木ですが詩はやっぱりいいんですよねー それにしてもどこまでもりんごオシ~

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頂上と思われる場所に三等三角点を発見!やった~天神山登頂だぁーい

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太平山三吉神社 平岸天満宮、この神社が天神山の由来かな。

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管原道真公の絵馬がたくさん。みんな合格したかなぁ。

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舞殿。お神楽をするのでしょうか。

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愛嬌のある狛犬。

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たくましい腕だぁー!

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天神山稲荷神社。まだ新しいですね。

太平山三吉神社 平岸天満宮

豊平区平岸2条16丁目3-2

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こちらは相馬神社。

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福島県相馬郡の太田神社の分霊が祀られているそうです。

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御神木のシバクリ。樹齢役300年

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狛犬も色々なタイプがあるそうですね。

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かなり興味はあるのですが・・・、深入りしないことにします。

相馬神社

豊平区平岸2条18丁目1-1

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立派な日本庭園もありました。四季折々に楽しめそうです。

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園内には桜の木もたくさんあるのですが、「天神山アートスタジオ」という建物の壁にくっついた枝先の桜だけ数輪咲いています。ラジオで聞いたという女性に教えてもらいました。壁が暖かいんでしょうね。

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ランチは行き当たりばったりでラーメン。友人は醤油。

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私は塩。おいしいけどちょっとお高い820円。

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さっぽろ純連

豊平区平岸2条17丁目1-41

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帰り道で見つけた「本願寺道路終点の碑」。起点の碑も伊達市にあるそうです。今となっては信じられないことですが道路がほとんどなかった時代に北海道を開発するためにどれほどの困難をもって道路が開削されたのか・・・。考えるだにオソロシイことです。ちなみに資金が乏しかった当時の政府が東本願寺に懇請したので「本願寺道路」というそうです。最大の難所である中山峠には玄如上人の銅像もあるそうです。(気付かなかったなぁ

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地下鉄南北線平岸駅からフラフラ歩いて澄川駅までけっこうな距離を歩きました。明日は筋肉痛必至かも・・・。 ウィズユーカードを使い切ったのでサピカデビューしました。

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2013年9月23日 (月)

小樽アートプロジェクト2013に参加してきました

NPO小樽ワークス主催の「第4回アートプロジェクト2013」。今回は是非見てみたかった「和光荘」が舞台ということで参加してきました。

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外観は何度か訪れて見ていましたが、中に入るのはもちろん初めて。

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現北の誉酒造2代目の私邸として大正11年に建てられたものですが、外観同様中もそれは見事なものでした。NPO小樽ワークス代表の建築家、遠藤謙一良氏とNPO歴史的地域資産研究機構代表の角幸博氏の案内で仕様やデザインなど貴重なお話も聞けました。一番興味があった離れの仏間への渡り階段や正12角型のサンルームにある室内噴水などもみることができて大満足。どこも手の込んだデザインと職人技ばかりでした。漆喰の壁や天井に施された装飾や美しいステンドグラスなど見どころ満載でしたが、外観以外写真撮影ができずに紹介できないのが残念です。

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夢のようなひとときでした・・・

第4回小樽アートプロジェクト2013和光荘(29日までですが受付は終了しています)

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夕方の見学だったので時間まで赤井川方面でキノコの様子でも見ようかと・・・。

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でもキノコは見つけられず・・・。

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山ぶどう狩りになりました。

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秋風がさわやかな晴天~

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さらに時間が余ったので・・・。

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天狗山~

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観光客がたくさん来ていました。

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さらに小樽公園で野球観戦~

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有意義な1日でした・・・。

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2013年8月31日 (土)

学校建築の写真展へ

お気に入りに入っている「喫茶店で瞑想して、銭湯で元気になる」というブログで写真展を開催する事を知ったので早速行ってみました。

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場所は「北海道大学第二農場」何度も訪れている大好きな場所です。

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牧牛舎の入口に小さな案内がありました。

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旧牛舎の一部にこのようにして写真が飾られています。全国の学校建築がテーマです。

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北海道の学校もいくつかありました。小樽の石山中学校(上)もありました。下は江別の第三小学校ですね。

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大好きな帯広の双葉幼稚園も 写真展は明日までです。

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見学が終わって牧牛舎を出ようとしたら・・・レンガ造りの製乳所と軟石造りの釜場が正面に。二つとも可愛くて素敵な建築物です。い~眺め。

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いつ行っても癒される場所です。

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北大構内にもキノコが生えていました。探せばたくさんあるんだろうなぁ。農学部では北大マルシェもやっていて行きたかったのですが、雨がポツポツ降り出したのであきらめてダッシュで帰ってきました。残念

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雨でも散歩行くゼ

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2013年5月25日 (土)

エルムの杜でレクチャ~

道新ぶんぶんクラブ主催のイベントに参加してきました。3度目の参加です~

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数年前から行われていて内容も様々なのですが、今回のテーマは「北海道酪農の源流を学ぶ 札幌農学校第2農場見学会」。 歴史的建造物をじっくり見られて大学の先生にレクチャーまでしていただける、しかも無料で。ありがたい企画だぁ~

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札幌農学校第2農場はクラーク博士の大規模農場経営構想に基づいて明治時代に建てられた建築物群であり9棟すべてが重要文化財の指定を受けています。

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集合場所は農場事務所前。抽選で選ばれた60名の参加者が2班に分かれて見学しました。

明治43年建築

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製乳所です。バターやチーズを製造したり、2階部分に氷を入れて製品を保管したり。

明治43年建築

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洋風窓の飾りが素敵。

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レンガの製乳所の隣は札幌軟石づくりの釜場。大きなかまどと釜で豚などの餌を煮込んだりする家畜飼料の加工場です。

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こちらも窓が素敵。逆シールド型といって珍しいんだそうですよ。

釜場

明治43年建築

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秤量場です。収穫物を詰んだ馬車もろとも測れる巨大な秤だそうです。

明治44年建築

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脱稃室(穀類の脱穀・選別)、収穫室

明治44年建築

穀物庫(右側)

明治10年建築

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外壁の意匠が凝っていて素敵です。

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穀物庫はねずみよけのために高床式。

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中には農機具などたくさんの資料が。

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地域差もあるんですね。

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ジャーン。第二農場のメインはこちら。模範家畜房(モデルバーン)です。倉庫、牛舎,耕馬舎、豚舎を集結させた仕組みだったそう。

明治10年建築

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模範家畜房の側面にある飾り。

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たくさんの農機具やトラクターなど資料が満載!

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剥製のお馬さん。道産子。農学部静内牧場で飼われていた徳福号です。

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牧牛舎・根菜貯蔵室・緑飼貯蔵室

明治42年建築

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札幌軟石づくりのサイロは大正元年建築。現存する石づくりサイロとしては最古なのだそうです。

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サイロ自体が少なくなっています。

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よく集めたなぁ・・・というくらいたくさんの農機具たちが。

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種牛舎

明治12年建築

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こちらも素敵なデザイン。

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オシャレですよね。

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約2時間の見学。楽しくてあっという間でした。

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一般公開されていますから総合博物館だけでなくこちらもオススメですよ ただ構内はメチャメチャ広いのでたっぷり時間が必要かも(私はいつも自転車です)

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2013年5月 7日 (火)

重要文化財に感動す!

増毛町に行くたびに国稀の醸造所には立ち寄っていました。 国稀酒造は北海道で一番古い造り酒屋です。店舗や酒造蔵など明治~大正時代の建築も見ることができます。でも今回は同じく本間家の旧呉服店舗や住宅部分、各蔵などを満を持して見学してきました。

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増毛町のメインストリートに鎮座しています。外から見てもすごい規模がわかります。3回建て延床面積は1237.83㎡

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店舗部分。写真がヘタで広さが伝わりません。 佐渡出身の本間泰蔵が小樽で商売を学び明治8年、26歳で増毛で独立。荒物雑貨商を始めます。折しも当時増毛ではニシン景気で沸いており呉服商、ニシン漁網元、海運業、酒造業と次々に事業を展開、成功を収めたそうです。

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天井の大きな梁が見事です。一連の建物は一度に建てたのではなく20年以上の歳月をかけて明治35年に完成したものだそうです。

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仏間。当時としてはどの部屋も天井が高いと感じました。

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襖絵が素晴らしい。

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書院造の客間。

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明治の書家や画家たちの作品が随所に見られます。

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高い天井に洋灯がおしゃれ。

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著名な書家を招いて書かせたものもあるとか。

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奥帳場には珍しい明り取りのための窓が

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素晴らしい襖絵。

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神棚も手の込んだもの。

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石敷きのニワとダイドコロ。

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広~い。

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なんとビックリ、屋内に井戸が

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漆喰壁の凹凸がちょっと不思議。襖も広い?天井がやはり高いです。

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家の中心を石敷きの広い通りニワが。

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途中に電話室。

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中庭をはさんで3階部分をのぞむ。

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通りニワの途中に魔除けの天狗面。

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酒造蔵の入口。扉が重そう。

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急な階段。

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3階客間。

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出窓になっている。

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和室に出窓、しかも手すりが洋風。オチャメ。

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展示コーナー。

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創業時ののれんが残っています。

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タンスがずらり。

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うわーかわいいどこに使ってあったのでしょう。

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もう感激しまくりだったので、行ったり来たりでバチバチ撮影してどれがどこの画像なのかわからなくなるわ、ブレブレになるわで帰ってから後悔しまくり・・・。これはまたいつかリベンジに行かなくては。 と思った次第。

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再訪決定です。

旧商家丸一本間家

増毛町弁天町1丁目27

4月下旬~11月上旬公開

10時~17時

木曜休館(祝祭日は前日、7,8月は無休)

大人400円

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2013年5月 6日 (月)

増毛あたりをフラフラ~

とうとう最後まで天候には恵まれなかった今年のゴールデンウイーク。ま、我が家は連休も関係ないのですが、それにしても寒いしそろそろお日様の顔が見たいですねぇ。

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そんな中、増毛町を目指してドライブに行きました。途中、前から行ってみたかった場所へ寄り道。こちらの八幡神社が目印のようなのですが・・・。

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あ、見えた

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庄内藩ハママシケ陣屋跡。ここは今、石狩市の浜益区ですがかつてはこのあたりまでマシケと呼ばれていたようです。安政6年(1859)に幕府から西蝦夷地警備を命じられた庄内藩がこの地に開拓の本陣を置いたそうです。

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陣屋の大手門しか見つけられませんでしたが、海を見下ろす小高い丘の上にありました。

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難読地名。「あゆみこたん」と読みます。雄冬の少し先にかつてあった集落だそうです。

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国道にかかる橋の上から断崖を見下ろすと廃屋が目に入ります。

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歩古丹小学校跡だそうです。集落があったなんて今では信じられないような場所です。 探訪する猛者たちもいるようですが私は彼らのホームページをのぞいて満足しています。

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このあたりのバス停。番屋のイメージかな。かわいい

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そうこうしているうちに増毛に到着。

増毛駅

増毛町弁天1丁目

大正10年建築(改修され一部が当時のもの)

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終着駅(留萌本線)なので線路はここまで。留置線もないので列車は折り返し運転です。

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駅の様子が変わっていました。孝子屋(ここや)というお土産屋さんが入ったみたい。

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おそば屋さんはそのままありました。

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たこ親爺“お墨つき”というたこのやわらか煮を購入。さっき食べましたがホントに柔らかくておいしい

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駅前の歴建たちは健在で一安心。正面のガラスの雨戸が珍しいですね。

冨田屋旅館(旅館は営業していない)

増毛町弁天町1丁目

昭和8年建築

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旧多田商店。看板は風待食堂になっていますが映画のロケ(駅STATION)で使われたもの。現在は観光案内所になっています。

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ロケに使いたくなりますって。

旧多田商店

増毛町弁天町1丁目

昭和8年建築

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その隣の山形屋旅館。こちらは現役。

山形屋旅館

増毛町弁天町1丁目

昭和8年建築(このあたりの建築年が一緒なのは昭和6年に火災の延焼があったためだそう)

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増毛館(ぼちぼちいこか増毛館)。こちらも大正時代創業の旅館だったもの。窓や玄関などとてもモダンです。旅人宿として現役。おしゃれなカフェも併設。

ぼちぼちいこか増毛館

増毛町弁天町1丁目

昭和7年建築

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元は歯医者さんだったという建物。解体の危機だったこの建物を「駅前の風景が変わってしまうのは忍びない!」と買い取った方が「弁天土日市場」として活用しています。 いつもいつも「忍びない」と思いつつ何もできない私には眩しいお方でございます。(*^.^*)

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いやはや恐るべし増毛町。

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お昼は懐かしい雰囲気の食堂で。

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何にしよう・・・。寒いから、

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ラーメンにしました。魚系のだしかな。あっさりして美味しかったです。

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志満川食堂

増毛町稲葉町1丁目

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食堂の棟続きの住宅部分。かつては廻船問屋だったそう。

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よく見るととても凝った装飾が目をひきます。

旧小林廻船問屋

明治25年建築

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さてさて美味しいと噂の“中花まんじゅう”をどうしても食べたかったので・・・ 手間暇を惜しまずに作り上げたという白っぽいこし餡(皮を除いてある)が噂通りの美味しさだった(買ってすぐさま食べた

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他のお菓子も美味しかったですよ~ 危ない危ない、たくさん買わなくて良かった。

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中村屋製菓

増毛町永寿町1丁目

創業1931年

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秋田藩元陣屋第二台場跡です。陣屋展望台にありました。浜益は庄内藩、増毛は秋田藩が陣屋を構えていたのですね。

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展望台にはこんなモニュメントも。

陣屋展望台

増毛町永寿町

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サブは海辺でお散歩~(見えますかぁ?)

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帰り道、銀鱗の滝~

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白銀の滝~

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途中の崖に石積みを発見何か建物の跡だべか(急に訛る)・・・

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うーん、ナゾだ・・・(考え過ぎると眠れなくなるのでやめます。

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浜益まで戻って・・・。(黄金山)

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浜益温泉に浸かってきました。

浜益温泉

石狩市浜益区実田254-4

500円

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実は今日、メインイベントの重要文化財「旧商家丸一本間家」を見学してきたのですが、あまりコーフンしすぎて写真を100枚以上撮ってきてしまいました。 長くなるので追々紹介したいと思います。さて、家に帰ったら久しぶりの夕焼け・・・。明日から晴れるってかい

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